インタビューvol.2
「パーソナルスタイリスト 稲浜 恵美さん」

「色にはこころがあると
知ることが出来ました。

パーソナルスタイリスト

稲浜 恵美Emi Inahama

カラータイプを始めたきっかけや動機はなんですか?

私自身が始めたきっかけは、自分に似合う色、似合わない色というパーソナルカラーというものがあると知り自分が凄く好きな色が「自分が似合わない色」だったと知ったんです。好きな物を似合わないと言われた時に心が凄くモヤモヤとしたんですね。『だって好きな色着たいもん!』って。これからカラーリストとしてやって行きたいけど、このモヤモヤをどうしたらいいんだろうって思ってました。

その時に、「私、春色の方が似合いたかった〜冬色なんか好きじゃない!」と自分と同じようなことを言われるお客様が何名もいらっしゃいました。そんな時にたまたま知り合いの方を通して、河野先生とサイトに出会い『あ!これを学びたい!』と思いました。

なぜカラータイプ協会を選ばれたのですか?

多くの人の幸せにつながると感じたからです。

色には心があるというのを知り、そこが一番響きました。「好きと似合うは違う」っていうのがパーソナルカラーなんですがカラータイプは「好きな物も似合う物もあなた自身そのものの心なんですよ」ということを教えておられました。それが私にとって一番大事にしたいところでした。

自分自身がとてもわかりやすかったので他の方にも『好きと似合うは違ってもいいんだよ』っていうことをわかりやすくお伝えできると思ったし、多くの人の幸せにつながると思ったからです。

学んでいく上で、悩まれたことはありますか?

苦労はなかったです(笑)楽しくてしようがなくて、学んでる時から色んな人にも伝えてました(笑)

カラータイプの一番の魅力は?

身近にある色を使って、相手とのコミュニケーションが取りやすくなるということです。

カラータイプを学んで一番大きく変化したことは?

「どんな自分でもいいんだ」と自分を認めることが出来ました。

私は以前は「黒・赤・紫」が好きでしたしその色の服を着なくてはいけないと思ってました。

その心理を辿っていくと「頑張らないといけない、達成しなくていけない」と思っていました。カラータイプに出会って、『どんな自分でもいいんだ』を自分を認めることが出来て服装が変わりました。

それによってファッションをもっと学びたいとスタイリストへの夢が広がりました。

今後カラータイプを学ぼうとしてる人へのメッセージをお願いします。

カラータイプは身近にあるものを使って、まず自分自身がわかり相手のことがわかります。多くの方が人間関係、コミュニケーションで悩まれてると思います。

長い人生、カラータイプは『やらないともったいないよ』って言いたいです。

どのように「頑張ってる女性」を応援したいですか?

女性は自分を認める、自己受容するってことが大切で、それができると周りからもたくさん応援してもらえると私自身が身をもって知りました。

カラータイプを使って、まず自分のことを知って欲しいです。そして、自分を認め、相手を認めて、幸せになって欲しいです。私の夢は、多くの女性の笑顔を増やしたい、笑顔の絶えない世の中を作ることです。

その為には男性の存在がとても重要なので、男性向けのスタイリストをやらせていただいて素敵な男性を増やすことで、多くの女性を幸せにしたいです。

パーソナルスタイリスト

稲浜 恵美Emi Inahama

カラータイプ×パーソナルカラー×コーディネート

あなたの本来の魅力を引き出す。パーソナルスタイリスト稲浜 恵美

「人から見られたい自分」を生み出すためのスタイリスト。

ファッションの知識だけではなくTPOに合わせてパーソナルカラー診断、色彩心理診断、メイク、服のお買い物同行など自分をトータルコーディネートすることができるまでをサポート。

特に得意とするのは「好き」と「似合う」の一致化!

第一印象がとても悪かった過去を乗り越えその人自身の魅力を引きだすコーディネートには定評がある。大手百貨店、ホテルでのセミナー実績あり。

認定講座

色彩心理に興味があり活用したい方、カラータイプについてもっと知りたい方。どなたでも受講いただける認定講座をご用意しております。