インタビューvol4.
「協会本部認定講師 古川 文さん」

「自分の中のギャップに
納得できました

カラータイプ協会本部認定講師

古川 文Aya Furukawa

カラータイプをはじめたきっかけや動機はなんですか?

スキルの差別化を図りたい

新潟県で講師業をしていて、他の講師の方とのスキルの差別化を図りたかったんです。

もともと「色」に興味があったので、カラーというところで、なにかスキルの差別化が出来ないかと思った時に、インターネットで検索して、カラータイプアドバイザー講座の存在を知って受講したことがきっかけです。

見つけた時に「これだ!」とピンときました。ちゃんと理論や理屈があるというところに魅力を感じました。

なぜカラータイプ協会を選ばれたのですか?

自分の中のギャップに納得ができたから

一番の理由は診断後に出るカラータイプマップの正確さ、数値化出来ること、(自分の)内面がはっきり表れていたということですね。

今まで、人に見られる自分と、実際の自分というところにギャップを感じていて、人間関係の中でうまくいかない時がありました。

なぜだろうと思っていたのですが、カラータイプ診断の結果から、自分の中のギャップに納得ができました。

カラータイプ診断は、しっかりと数値化されるところ、カラータイプマップにあらわれる内容の正確さに納得して、これを伝えていきたい、伝えていけたらいいなと思ったことが、講師になったきっかけです。

カラータイプを学び変化はありましたか?

自分は自分、人は人と考えられるようになった

カラータイプ診断によって自分の強みや、自分の弱みが全部はっきり数値化されてわかったことで、自分自身が納得してスッキリした、腑に落ちたということが一番大きな収穫で変化ですね。

相手と冷静に距離が取れるようになりました。

自分の強みがわかったことで、相手の強みもそのままでいいんだという考え方が出来るようになりました。

相手には相手の、自分には自分の強みがあるんだと思うと、人間関係が楽になりました。

カラータイプを学びお仕事に変化はありましたか?

もともと人と関わる仕事に就いていたので、今までの経験とカラータイプは情報を組み合わせやすく、+αのところでカラータイプを使うことで差別化ができていると思います。

カラータイプはかなり柔軟にいろんなことに合わせやすいところが一番の魅力だと思っています。

カラータイプは本質がしっかりしているので、 色んな角度から見ることが出来ます。でも、その中心にある本質はぶれていないので色んな情報と組み合わせても大切なところはちゃんと表れている。

カラータイプはほんと深い。本質をちゃんと捉えるメソッドだと思います。

今後カラータイプを使って将来に役立てていきたいことはありますか

適性に悩んでいる人を応援したい

今の段階だと接客やコミュニケーションに活かせるという点で伝えていますが、今後適性や進路に悩んだ時などに応援できればと思っています。

今後カラータイプで活躍してみたいと思っている方へ

他のカラーメソッドと違って「数値化ができる」というところに魅力がありますし、体験してわかる、驚きや納得、腑に落ちる感覚があると思うので、是非体験してみてほしいなと思います。

協会自体でなにかしないといけない!というものがないので、自分のペースで活動するといいと思います。

カラータイプ協会本部認定講師

古川 文Aya Furukawa

カラータイプ×コミュニケーション×魅力発見

新潟県在住。

カラータイプ診断やカラータイプカードワーク、色彩心理講座、コミュニケーションアップ講座など、県内・県外問わず、開催している。

講座では、人間関係のもやもやをすっきり解消、自分の強み・魅力を発見するサポートをしながら、接客・販売スキルやコミュニケーションに役立つポイントを伝えている。

趣味は読書、美術館巡り、ピアノ演奏、好きな作曲家はショパン。

最近は日本文化全般を鑑賞、体験することで、感性を磨いている。

認定講座

色彩心理に興味があり活用したい方、カラータイプについてもっと知りたい方。どなたでも受講いただける認定講座をご用意しております。