【カラータイプ®×パーソナルカラー】気分をアゲルもサゲルも色次第! 2023/12/3

 


こんにちは!


カラータイプ✕パーソナルカラー

ブログ担当の高橋佐代子です。

 

 

今年も残り1ヶ月を切る季節となりましたね。


ようやく今年からは、忘年会など
人の集まる場に参加する予定が増えてきたという方も
いらっしゃるのでは?


コスメショップで働いている娘情報によると、
今の時期、リップの入庫が間に合わないほど
売れに売れているらしいです。


ようやくマスク生活の終わりが見えて

新しいリップで気分を上げたくなる気持ち
わかります!



リップといえば、、、

私が会社に入社した頃は、まだバブルの頃。
会社の上司や先輩がバンバンと海外出張や海外旅行を
していた時代です。

お土産には、かなりの確率でイブサンローランの青みピンク
(代表的なのがショッキングピンク)のリップを
買ってきてくれたものです。


 

この青みピンクのリップが、イエローベースの私には

顔色を悪くして。
ホント、笑ってしまうほどに似合いませんでした。

パーソナルカラーの理論がわかると、
試し塗りをして初めて、似合う似合わないがわかるのではなく、
どんな色の要素を取り入れると、自分を引き立ててくれるのかが
ほぼ外れることなくわかります。



今は、イエベ(イエローベース)、ブルベ(ブルーベース)、
リップでも、どの色がどっちなのかがわかるようになっていますよね。


人の生まれ持つ肌の色素は、はっきりとイエベかブルベか?と
わかりやすい人もいれば、
反対に分かりづらい人もいます。



お客様でも、
「イエベ、ブルベと診断する度に違う結果を言われるんです!」


という方もいらっしゃいます。

そういう方は、自分の色素がイエベブルベに大きく偏ることなく、
ちょうど間くらいの色素の人かもしれません。


そんな人のリップカラー選びは、
色素の偏りが少ないので、
イエベブルベどちらでも使える可能性大!


そして、イエベ、ブルベにこだわるよりも、
明るい色のリップ/暗い色のリップ と

明るいか暗いかで選んだほうがいい人。

 

また、鮮やかなリップ/くすみカラーリップ とで

選んだほうがいい人。と、


実は、イエベブルベだけではない
明るさや鮮やかさを慎重に選んだほうが良い人も
いらっしゃいます。



なかには、診断がわかりづらい方もいらっしゃるのです。


ずっと迷い続けてしまう方には、

簡易診断ではない、しっかりとした診断を受けられることを
おすすめします。

「もっと早く知りたかった」と言われる方、
結構多いんです。

人と会う機会の多いこの時期、
お気に入りのリップカラーを手に入れると
気分もあがり、表情が明るくなり、
人とのコミュニケーションも積極的になれますよ。


忙しい時期だからこそ、自分のモチベーションを上げて、
人との出会いをよりよいものにしていってください。

一本のリップカラーが
気分をアゲル、そして良い出会いを
生み出してくれるかもしれません♡

 

筆者 高橋佐代子

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